品川?越中島キャンパス
腾博会官网9885海洋科学技術研究科
腾博会官网9885海洋科学技術研究科は、博士前期課程と博士後期課程の区分制博士課程とし、先端領域を切り拓く自立した高度専門職業人等を養成します。さらに、国立研究開発法人水産研究?教育機構、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人海上?港湾?航空技術研究所と連携して、教育研究の一層の充実と腾博会官网9885生の資質向上を図っています。
【受賞?表彰】渡部大輔ゼミ所属の学生チームが、第2回国際マテリアルフローコンペティションにおいて第3位を受賞しました。
2025年11月21日に都内で開催された第2回国際マテリアルフローコンペティション(International Material Flow Competition)において、本学渡部大輔ゼミ所属の学生チームが第3位を受賞しました。
【受賞者】
Marieme Male(腾博会官网9885海洋科学技術研究科 博士前期課程2年 海運ロジスティクス専攻)
Nichakan Boonniam(腾博会官网9885海洋科学技術研究科 博士前期課程2年 海運ロジスティクス専攻)
【受賞研究のタイトル】
Gamified Cold Chain Reverse Logistics
(ゲーム化された温度管理型静脈ロジスティクス)
【受賞研究の内容】
本コンペティションは、一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター(JMFI)が主催する学生によるマテリアルフロー問題解決の国際コンペティションであり、今回はマテリアルフローにおけるAIとIoT、電子商取引の効率化、温暖化と環境問題、物流先端技術、物流 DXなどをテーマとして、8大学11チームのエントリーがありました。
本チームは、「もったいない」の精神に基づき食品ロスの削減に貢献するべく、IoTとAIを活用したデータ駆動型システムを用いることで、余剰となった食品の回収?再分配のためのスマートで温度管理型の物流システムを構築することを提案しました。特徴としては、食品用に温度管理ができる収集?配送拠点と配送車両を整備した上で、参加者がスマートフォンのアプリを使ってゲーム感覚で環境負荷の少ない輸送方法を選択できる物流システムを構築していることです。
![]()
写真左から)Nichakan Boonniamさん、Marieme Maleさん
(写真提供:一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター)
一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター


